【ワーママ】産後1ヶ月で仕事復帰して感じた職場復帰のベストなタイミング

ワーママ

近藤さんです。

わたしは産後1ヶ月で仕事復帰をしました。

といっても、フルタイムではなく週に2日程度からですが、産前は、仕事復帰するタイミングや、産休・育休をどれくらい取るべきか悩みました。

産休育休を取れるのはいいけれど

・育休明けの職場復帰大丈夫かな?

・子供の預け先はどうしよう?

など悩む方も多いですよね。

また、実際に子供が生まれてみると

・そもそも仕事どうしよう…

など家庭の事情やタイプによって悩みは変わるかもしれません。

わたしの場合は、個人(フリーランス)で仕事をしているのでちょっと特殊かもしれませんが、実際に産後1ヶ月(赤ちゃんは生後1ヶ月)で仕事復帰をしてみて感じたことや、わたしの考えるベストなタイミングについてまとめてみます。

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【体験】仕事を縮小して産後1ヶ月で仕事復帰した

わたしは妊娠初期から、つわりが辛かったことや、初めての妊娠で心配なことも多かったのもあって、産前から仕事の量を減らしていました。

一般の企業やお勤めの方だと、パートや、時短のイメージに近いかと思います。

そして、そのままの規模で、取引先にも「1ヶ月産休をいただきます」という挨拶をさせて頂いて、出産予定日後の1ヶ月以降に、仕事の予定やスケジュールを組んでいました

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【実録】早めに仕事復帰してよかった3つのこと

世間では「小さな子供を預けてかわいそう」なんて声も多いですが、わたしは良かったなと思うことが多かったです。

気分転換になる

赤ちゃんは本当に可愛かったですが、毎日ほぼ24時間、育児のことで頭がいっぱいで、ずーっと赤ちゃんとの時間。

世の中ではそれが当たり前だとはわかっていますが、わたしにとっては悩み多き1ヶ月だったので、週に2日の仕事がすごくいい気分転換になったでです。

※気分転換と言っては失礼かもしれませんが、わたしにとて育児はそれくらい難しいことだったので…(汗)

いつもと違う脳の使い方をしていたり、育児のこと以外を考えられること、何より、外の人との関わりが心のバランスを保つためにもいい時間となりました

ブランクを感じない(させない)

出産という大きなイベントを経験すると休んでいた1ヶ月が1年に感じられるくらい長かった(ような短かったような)感じはしたのですが、実際にお客様からはブランクを感じないといっていただけたし、自分としても子育てをしながらすぐに仕事に慣れることができたことが良かったと感じています。

また、わたしの仕事は継続的に経過を観察するようなことが必要なのですが、1ヶ月くらいがちょうど良い感覚だったので、そういった意味でも仕事に差し障りがなく良かったです。

育児のプロの意見が聞ける

仕事復帰するとなると、1番ネックなのが赤ちゃんの預け先だと思うのですが、わたしの場合は、これまた知り合いに格安でベビーシッターをお願いしていました。

助産師や保育士の資格を持つ方々だったので、日々悩みの多い育児について、プロの意見やアドバイスを聞くことができ、仕事もできて、育児の不安も解消できたいい機会になりました。

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職場復帰のベストなタイミングは産後6ヶ月頃!?

当初の予定通り、産後1ヶ月で仕事復帰した近藤さんですが

「今となって思うベストなタイミングはどのくらいなんだろう?」

と考えてみました。

 

今の答えは、産後6ヶ月!

 

その理由の一つは、体調です。

実際には、順調にいって産後1ヶ月で元気にはなりましたが、家事や赤ちゃんのお世話だけでも産後3ヶ月くらいまでは疲労感が結構ありました。

また、違った理由としては、仕事について、長い人生を考えてみても半年くらいはゆっくりしても良かったのかな?という個人的な価値観です。

わたしの場合は、もともと仕事が大好きだったし、育児に向いていないという思い込み、苦手意識が強かったのもあります。また、ちょうど仕事が順調にいっていた時でもあったので、仕事に対する執着や、未来に対する焦りや不安が大きく影響して、産後1ヶ月で仕事復帰しよう!と思っていたようにも感じます。

もちろん、キャリアウーマンとして、もっともっと事前準備をしていたら、気楽にいられたのかもしれませんが、やってみて気づくことも多かったです。

また、赤ちゃんの預け先としても、生後6ヶ月にもなると受け入れ先の数がグンと上がるのも理由です。

わたしはたまたま運よくベビーシッターが見つかったからよかったですが、地域によってはそもそも保育園等の預け先がない!という問題もあると思いますが、一時保育や認可外の施設でも大抵が生後6ヶ月以上の条件が多かったです。

産後の仕事について悩んでいる、検討中の方へ、何かの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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