子供が生まれる前に身につけておいた方がいい3つのスキル【出産準備】

出産準備

近藤さんです。

今回は、はじめて子育てをする方、これから子育てをしようと思っている方へ

子供が生まれる前にに身につけておいた方が良かったな。と思う3つのスキルを紹介します。

というのも、わたし自身、育児は世の中のママがみんなやっていることだし、特別なスキルを持つ必要もなく、なんとなく体当たりでやっていくもの・・・という印象があり、目先の出産準備や、産後に必要な物を買い揃えうるだけで、自分のスキルや子育てのための事前勉強等を何もしていませんでした。

しかし、いざ育児が始まってみると、全てが未知!

わからないことばかりなのに、上司はいない。

そして、子育ては仕事と違って

常に変化・進化していくクライアント(赤ちゃん)と24時間対応するという終わりのない業務。

(しかも、クライアントは要望を言葉では教えてくれません!)

そんなことを命がけの出産をし、ボロボロの身体とホルモンの関係で不安定な心の状態で遂行しなければならないのです!

もちろん、結果としてなんとかなっていくのですが、わたしは産前の時間と余裕があった時期にちゃんと学んでおけば良かった。人としてのスキルも磨いておけば良かった。と思ったので、出産準備の一つとして提案します。

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子供が生まれる前に身につけておいた方がいい3つのスキル(0歳)

子供が0歳の時は、まずは、ママが育児に慣れながら、自分の身体を回復し、生活の基盤を整えていくことが大切だと思っています。

しかし、0歳〜1歳の子供はものすごいスピードで成長し、ちょっと落ち着いたかな?ちょっと慣れたかな?と思った頃に次々と新しい変化を見せてくれます。

それが喜びでもあるのですが、はじめての育児では不安や戸惑いにつながります。

そこで、そんな0歳〜1歳までに身につけておくと便利かな・・・と思うスキルを紹介します。

タイムマネジメント

タイムマネジメントとは、時間の使い方を計画し、実行することです。

通常の仕事だと、8時間などという一定の時間の区切りの中で、いかにパフォーマンスの高い仕事ができるか。というのが通常だと思います。

しかし、育児は24時間

そうなると、24時間の中で、いかにあなたの身体を休ませながら、赤ちゃんのお世話をし(産褥期がすぎた頃には)どう家事を回していくのか。が必要になってくると思うのです。

例えば良くある落とし穴は、授乳は3時間おきという話。

確かに赤ちゃんの個性もあれど、授乳は約3時間おきですが

ママが3時間寝れるわけじゃありません!

実際は、生後1ヶ月半頃までは

泣く→授乳(ミルクの場合は調乳時間も含む)30分→授乳グッツの洗浄(10分)→赤ちゃんの相手や寝かしつけ(0分〜30分以上かかることも)→ねんね(実際は1時間半〜2時間程度)→泣く

を昼夜問わず繰り返し、母が睡眠を取れるのは細切れの1時間程度を数回です。

わたしは、元々昼寝が苦手だったので、この生活が結構辛かったです。

 

しかし、赤ちゃんにもよりますが早くて生後1ヶ月半頃から夜に長時間寝てくれるようになります。

そうなると夜はまとまって寝られるので楽ですが、ほっとしたのも束の間生後5ヶ月頃から夜泣きが始まる子もいます。

夜泣きが始まると、何度も起きなければならなくなり、日中の睡眠不足は否めません。

このように0歳〜1歳までは基本的にママは寝不足です。

今までの仕事とは違って、睡眠不足ありきの長時間の業務になるので、あなたにとっては何を重視してタイムマネジメントをしていくのか。が重要になります。

実際にわたしは、産後1ヶ月、いかに身体を休めるか・・・ということを意識して、赤ちゃんが寝たら、最低限のことをささっと終わらし、できるだけ横になるという生活を送っていました。

家事はパートナーやお手伝いさんに頼んでいましたが、元々じっとしていられない性格で、産後1ヶ月から仕事復帰をし、家事も再開してしまい、かなりの寝不足で体調を崩してしまいました。

なので、0歳〜1歳の育児において、今自分に必要なことは何か、優先して時間をどう使うのかを考えるタイムマネジメントのスキルは重要だと感じました。

オファースキル

ビジネスにおいてオファーという言葉はいろんな意味合いがあると思いますが、ここでは「お願い」という意味で使用しています。

上記にもあるように、育児は長時間の無限労働

子育てを1人で全部こなそうというのが間違いなのです。

(ブラック企業にしたいなら別)

いつもなら、一人でサクセク作業を進めちゃた方が楽・・・と言っているキャリアウーマンも育児おいては、とにかくオファー!頼れるものには頼って、少しでも休んだり、ひとりになる時間を作る事が、長く安定した事業(育児)を営んでいくためのコツです。

キャリア志向の人ほど、このオファーが苦手な人が多いと思うのですが、とにかく人に頼る・お願いするスキルを身につけておくと、心に余裕ができて、クライアント(赤ちゃん)を愛しむ時間という最高の給与が手に入ると思います。

実際に近藤さんは、パートナー・友人・知人・親・シッターサービスなど本当にたくさんの人にオファーをして、みんなで子育てをする。という環境を作りました。

お陰で今も気分良く仕事に行けますし、子供と一緒にいる時間も楽しめるようになりました。

情報収集力

とにかく悩みが尽きない妊娠〜子育て期間。

だからこそ、素早く悩みを解決するための、的確な情報収集能力を身につけることは大切です。

答えのないことも多い育児では、情報に振り回され、インターネットの渦に巻き込まれる事が多いです。

また、言語を持たない赤ちゃんの要望をどう汲み取るか、かなり苦戦しました。

そんな時に、曖昧なまま検索し始めたら最後。

情報を獲れば得るほどどんどん不安になっていく・・・

そんな経験がある人も少なくないと思います。

そこで、わたしが思う的確な情報収集!!

具体的には、目的を持って情報を集め始めることです。

今、自分はなんのために、どうなりたくて情報を求めているのか。

この視点を持った情報収集が限りある時間の有効活用にもなりますし、情報迷子にもならないポイントになると思います。

わたしも妊娠期から何度も失敗を繰り返し、何やってるんだろう・・・と後悔をたくさんして、徹底した目的のある情報収集を心がけました。

また、実際に、インターネットではなく、子育て経験のある信頼できる人に聞くという方法もよかったです。余計な情報はできるだけ遮断して、目の前のことに集中できるのが最適です。

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3つのスキルで子育てのスタートをスムーズに

比べることではないですが、仕事って本当に楽だったんだ・・・と思ってしまうくらいはじめての子育てに、苦戦した(今もしていると言えばしているw)育児。

しかし、そもそもの前提が思うようにいかないというところから、仕事で培ってきたスキルを応用して活かして行くことで、スムーズにする事ができるのも事実です。

わたしには子育て向いてない・・・なんども弱音を吐きましたが、自分にすでにあるスキルに目を向けて前向きに取り組んでいくことで、自分の健康を維持しながら、クライアント(赤ちゃん)の最高の笑顔と安全は守る事ができます。

今までと全く違った業務内容に、戸惑い、悩む方も多いと思いますが、この3つのスキルを身につけて、母親業の新入社員として、一緒に頑張りましょう。

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